「小さな利益を積んで大きな財産を為す」という新しいコンセプトのファンド運用シミュレーションです。ロボットが選出する銘柄を日々事前公表しています。
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「ディーリング・ロボット」を4月からスタートします。

 新生「ディーリング・ロボット」は各銘柄の騰落正答率が大幅に向上しました。 ルール通りの発注スタイルをとれば概ね8割の確率で利益を出せると思います。 売買の発注は前場寄付だけなので、サラリーマンでも利用できるとても実用的な売買ルールです。 100万円ていどの元手の方々にも数100億円規模のファンド資金運用にも対応できます。 さらに東京市場だけなくニューヨーク市場、ロンドン市場など主要先進国の市場なら新生「ディーリング・ロボット」ひとつで対応できます。

 100万円くらいの元手しかないという方々は、日々表示する銘柄群のなかから1銘柄を選んで無理せず焦らず売買してください。 長期間、継続的に売買することが何よりも重要です。 一回の売買で稼げる金額が小さいので複利運用の効果がなかなか出ませんが、若い方々なら時間が大きな味方になります。 売買にかかる手間も月に数回の注文だけで済むので、きっと長続きできるはずです。 長期にわたって運用していけば、やがて大きな「じぶん年金」へと育てていくことができます。 年金制度の破たんが懸念されるいま、若い方々にはぜひこの新生「ディーリング・ロボット」での運用を試していただきたいと思います。

 中高年の方々そして退職金を手にした定年世代の方なら、500万円あるいは1000万円のじぶん年金をかんがえてみて下さい。 500万円以上あれば複数銘柄への分散投資ができます。 そうすれば運用成績にも安定性が生まれます。 元手資金が大きいほど複利効果が大きく出ますので、数年もすればきっと生活にゆとりが生まれることでしょう。 また新生「ディーリング・ロボット」を使った運用は一般の投資信託にくらべるとずっと安定的な運用成果になるので、運用への不安も小さくて済むことでしょう。

 旧「ディーリング・ロボット」は個別銘柄の保有期間を3営業日から最大でも6営業日としてきました。 けれども新生「ディーリング・ロボット」では6営業日から17営業日へと保有期間を大幅に延長します。 保有期間が長くなることで保有銘柄の管理が少々面倒になるかもしれません。 また運用資金が大きくなると必然的に保有銘柄も数が増えるので、なおのこと面倒が増えるでしょう。 また材料株のように噂や一時的な期待感で株価が大きく上げ下げする銘柄は旧「ディーリング・ロボット」同様、新生「ディーリング・ロボット」でも機能しにくいところがあります。  

 私は将来、新生「ディーリング・ロボット」の運用を、将来に不安を持つ方々-----とくに若い人たち-----に向けて、身近に簡単に利用していただけるような、インターネットを通じて気軽に利用いただけるような運用会社を立ち上げたいと思っています。 運用会社を設立するまでの道のりは相当長く非常に厳しいことは知っています。 けれども富裕層優遇の今の金融業界のありようでは、若者は将来に不安をかかえたまま生活していかなくてはなりません。 貧富のそして老若の経済格差はますます大きくなってしまい、日本の社会はけっして良くなりません。

 元手となるお金が多いほど複利運用効果は大きく作用するので、経済格差は社会の必然だろうと私は思います。 だから税制などの政策が重要です。 けれども金融証券業界においても大口顧客ほど手数料が安くなるというのは何とかならないものかと思うところがあります。 小口の顧客ほど手数料を安く、大口顧客ほど手数料を高くする---ということがあっても良いのにと思うのは私だけではないでしょう。

 そんな理想を掲げても販売部門だけでは何ともなりません。 そうしたことを可能にする製造部門がなくてはしょせん絵に描いた餅です。 販売部門はその気になれば何とかできそうです。 しかし製造部門=運用会社はそうではありません。 他社に勝る運用技術がなくてはならないからです。 その運用技術の面で新生「ディーリング・ロボット」はほぼ満足できる域に達したと私は感じています。 その運用性能を確かめる-----投資家の方々、とくに若い方々に知ってもらう-----のがこのブログの目的です。

 3月31日(つまり4月1日の発注分)から、日々、データの掲示をはじめます。 
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【2016/02/28 12:37】 | 趣旨と運用の方針
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 下のグラフは、ディーリングロボット仮想ファンドとTOPIX、そしてマネックス証券の日本株ロボット運用投信(カブロボファンド)の運用成績グラフです。 ディーリングロボット仮想ファンドはちゃんと日々の手数料、そして信託報酬を計算控除した値となっています---カブロボファンドは、ディーリングロボット仮想ファンドと同じロボットで銘柄を選定するという同じコンセプトのファンドなので、比較の対象としました---。

 カブロボファンドは各月の運用報告書をみると運用総資産の3割から4割ていどしか株式に投入しておらず、今時珍しい相当慎重型の投資信託です (残りは債券で運用)。 そのためふつうの一般的な株式投資信託にくらべると、どうしても運用パフォーマンスが悪いように見えてしまいます。 

 ディーリングロボットもカブロボファンドの運用フレームになるべく近くなるようにしましたので、やはり総資産に組み入れる株式比率は低めで、カブロボファンドよりもすくない2割くらいのレベルになっています。 もしここで、一般的な株式投資信託のように高水準の株式比率にしてきたとすれば、ディーリングロボット仮想ファンドのパフォーマンスは下のグラフの4倍くらいにはなったでしょう。 その視点でかんがえれば、ディーリングロボットの銘柄選択能力は、悪くないレベルにあるとおもいます。

 さてディーリングロボット仮想ファンドのパフォーマンスは最初の1年間は相場とともに下げ基調をつづけていましたが、それ以降、とても安定的な右肩上がりのパフォーマンスになっているとおもいませんか? とくに2013年の春以降、TOPIXのオアフォーマンスが上下に大きく振れているのがわかりますが、ディーリングロボット仮想ファンドは案外安定した上昇トレンドを形成しています。 また2014年に入ってからのカブロボファンドとディーリングロボット仮想ファンドの違いには是非注目してほしいところです。
 

パフォーマンス比較

 さてこのディーリングロボットの銘柄を選出する力も実戦的な水準にあることがわかったので、このブログもいったん休止させていただくことにします。 これに替えて志を同じくする仲間とともに立ち上げたグループ 「陽明フィナンシャル」 にその日の売り買い銘柄のデータを公表していくことにします。 まだテスト段階の掲示ではありますが、徐々に内容やスタイルを整えていきますので、これからもよろしくお願いします。    

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【2014/11/02 00:26】 | 基準価額と純資産総額の推移表
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【2014/10/27 22:12】 | 基準価額と純資産総額の推移表
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 23日昨晩のニューヨーク市場は大幅高ですが、ディーリングロボットは24日の東京市場について弱気です。 昨日につづいて売り優勢とみています。

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