「小さな利益を積んで大きな財産を為す」という新しいコンセプトのファンド運用シミュレーションです。ロボットが選出する銘柄を日々事前公表しています。
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シストレ 5月の全売買記録
 
5月の事前公表の銘柄数は全部で85銘柄、うち72銘柄で収益が出ました。 よって騰落の正答率としては 84.7パーセントでした。

 ディーリングロボットの騰落予想の正答率基準を75パーセント以上と設定していたので、今月は案外よい成績であったといえます。 

 6月はディーリングロボットの銘柄選択基準を70パーセントに下げて、もう少し銘柄が多く出力されるようにしてみます。 出力銘柄が多くなると、個別銘柄の騰落予想正答率は下がりますが収益は逆に上がる---というのがシミュレーションから分かっています。
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【2014/06/05 21:38】 | 日々の売買記録(過去の月別)
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シストレ 4月の全売買記録

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【2014/05/11 00:27】 | 日々の売買記録(過去の月別)
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シストレ 3月の全売買記録

 2014年3月は全部で89銘柄を事前公表、そのうち65銘柄が利益を得ました。 騰落の正答率にすると73.0パーセントです。 銘柄選択の基準を75パーセントにおいているので、まずまず予定どおりの水準とみてよいだろうと思っています。

 この騰落正答率に対してパフォーマンスは+2.2パーセント。 TOPIXが-0.1パーセントであったのにくらべて圧倒的によい成績でした。 

 ディーリングロボットは3月なかごろに新規建ての出力をほとんど出しませんでしたが、これが良かったのではないかと思います。 同時期、TOPIXは1日で2パーセント、3パーセントと大きく下落することがあったのですが、このころのディーリングロボット仮想ファンドのポジションは銘柄出力数がすくなかったので、結果として低水準にずっととどまっていました。

 対照群のマネックス証券の「日本株ロボット運用投信:カブロボファンド」は-1.6パーセントと大きく下落してしまいました。 TOPIXの下落率の倍以上の下げ率です。 カブロボファンドは直近期間で運用パフォーマンスのよいロボットを採用するという戦術を採っているはずです。 ところがそれがうまく機能していないということは、『直近の統計的性質が3月は継続しなかった』ということなのかもしれません。

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【2014/04/14 20:45】 | 日々の売買記録(過去の月別)
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シストレ 2月の全売買記録

 2014年2月の予報銘柄数は72銘柄、このうち利益を確保したのは57銘柄、したがって騰落予想の正答率は79.2パーセントでした。 事前予報する銘柄は予想正答率75パーセント以上としてきましたから、それなりの効果が出ているといってよいでしょう。

 この2月のあいだはずっと日々新規建てする金額がすくなめで、それはディーリングロボットにとっては株価の上下動の動きが捉えにくかったということと同義です。 

 TOPIXの2月の動きを見ると、すこしボックス的な中での上下動を何度か繰り返しています。こういう状態というのはディーリングロボットにとっては好条件であったはずです。

 けれどもディーリングロボットの銘柄選出数がさほど膨らまなかったというのは、ディーリングロボットが対象としていない銘柄群、たとえば新興市場株式のほうに人気が移っていたのかもしれません。 いちどよく調べてみる必要がありそうです。 

 ちなみに2月の成績はTOPIXが前月比0.7パーセントの下落、それに対しディーリングロボットは2.3パーセントのプラスと好調、マネックス証券のカブロボファンドは0.1パーセントとわずかながら上昇---でした。

 

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【2014/03/11 01:36】 | 日々の売買記録(過去の月別)
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シストレ 1月の全売買記録

 2014年1月の予報銘柄数は全部で65銘柄でした。 このうち利益を生んだのは41銘柄でした。 したがって騰落予想の正答率は63.1パーセントでした。 

 予報銘柄は騰落予想の正答確率が75パーセント以上のものとして選出していますので、この63パーセントの正答結果というのはすこしばかり期待はずれの厳しい状況であったといえます。

 日々の結果をみてみると、月の半ばごろまではまずまず安定した予報でしたが、20日過ぎからがボロボロという感じです。 20日過ぎからは市場全体が突然下降トレンドに陥ったのですが、ディーリングロボットもそれに引きづられてしまった感があります。 

 とは言え、TOPIXが前月比で6パーセントもの下げとなったなかで、ディーリングロボットは2パーセント以上の収益を稼いでいます。 ディーリングロボットの運用は成功していると言って良いのではないかと自負しています。

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【2014/03/11 01:16】 | 日々の売買記録(過去の月別)
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シストレ 月間の全売買 201312

 2013年12月のディーリングロボット予報銘柄は全部で60銘柄を事前公表しました。 そのうち利益を獲得できたのは49銘柄、率にして81.7パーセントの騰落正当率でした。
 
 月間の収益率は2.45パーセントで、TOPIXの3.47パーセントには及びませんでしたが、ベンチマークにしているマネックス証券の日本株ロボットファンド(カブロボ・ファンド)の1.97パーセントよりはちょっと良かったという感じですね。

 12月はディーリングロボットが出力する示唆銘柄があまり多くなくて、そのため日々の投入金額もすくなく、結局日々の建て玉残高は2億円なかばにしかなりませんでした。 建て玉率(=平均建て玉残高/運用純資産総額)は、したがって2割ぐらい。 

 月初の2日には残玉がゼロになった日もあってじゅうぶんな建て玉ができなかったわけですが、ディーリングロボットの銘柄の抽出基準をすこし緩和すればもっと建て玉率も高くすることは可能です。 でもそうすると騰落予想正当率は低下の方向に圧力を受け、それは全体のパフォーマンスにも響くことになります。

 銘柄の抽出基準をどのあたりに設定するのか、それはファンドに求められる性格(リターンとリスクのバランス関係)次第ということになります。 今の「ディーリングロボット仮想ファンド 日本株」はカブロボ・ファンドとおなじく安定志向にしていますから、まあ、いまのままでとりあえずはいいかな・・・
 

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【2014/01/14 21:11】 | 日々の売買記録(過去の月別)
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2013年11月

 11月の全記録です。 事前公表した銘柄数は51銘柄です。 そのうち利益があったのは44銘柄、よって勝率は86.3パーセントです。

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【2013/12/08 09:08】 | 日々の売買記録(過去の月別)
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2013年10月上
2013年10月下

 2013年10月の事前公表した銘柄の騰落正当率が59パーセントと、これまでになく低い値にとどまりました。

 下表をみてわかるとおり、月半ばごろこそ騰落正当予想の成績はよかったのですが、その直後は有意な出力銘柄が現れず日々の投入金額も大幅に減少しました。

 有意な出力銘柄がすくなかったというのは、換言すれば相場の動きが鈍くなっていた=動きが乏しくなっていたという意味です。 そうした相場状態になると銘柄ごとの上下のリズムも小さくなってディーリングロボットはそれをうまく認識できなくなり、結果的に機能が低下します。

 相場の状態に活気がなければ資金投入しなければよいだけのことなのでどうということはないと私は思っているのですが、それよりもそうした状態の後にやってくるかもしれないヒステリー的な上げもしくは下げ相場の方が心配です。 

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【2013/11/10 15:04】 | 日々の売買記録(過去の月別)
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シストレ 9月の全トレード


 2013年9月の「ディーリングロボット」の買い銘柄の出力結果は、事前公表銘柄数54銘柄のうち43銘柄で利益がでました。 というわけで9月の騰落正当率は79.6パーセントでした。

 そもそもが予想騰落確率の最低ラインを75パーセントとして銘柄選択していますから、79.6パーセントの正当率というのは”そんなもんかな・・・”ってところですね。

 けれども月のはじめころに3日間、おしまいのころに2日間、出力銘柄なしの日がありました。 これらの日の直前の相場が強い上昇したため、逆張り戦術を採る「ディーリングロボット」にとってはほとんどすべての銘柄が売りタイミングと認識されて買い銘柄を見つけることができなかった---という単純な理由による結果です。

 ファンドの基準価額は「ディーリングロボット仮想ファンド」で2.7パーセントのプラス、対照群である「カブロボファンド」は2.5パーセントのプラスでした。 ほとんど変わらずです。 「カブロボファンド」なんか目じゃないぜ!なんてシミュレーションスタートの頃は思っていたんだけどね。 

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【2013/10/08 20:10】 | 日々の売買記録(過去の月別)
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2013年8月上
2013年8月中
2013年8月下

 2013年8月の事前公表銘柄は全部で122銘柄、うち利益が出たのは91銘柄です。 よって勝率は74.6パーセント。 銘柄選定基準を予想正当率75パーセントとしていますので、まあ、予想どおりのところという感じかな。

 けれども株価の上下変動の動きがちょっと弱くなっているようで、今の銘柄選定基準であるとじゅうぶんな銘柄数が確保できない日も出ています。

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【2013/09/05 15:17】 | 日々の売買記録(過去の月別)
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