「小さな利益を積んで大きな財産を為す」という新しいコンセプトのファンド運用シミュレーションです。ロボットが選出する銘柄を日々事前公表しています。
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 下のグラフは、ディーリングロボット仮想ファンドとTOPIX、そしてマネックス証券の日本株ロボット運用投信(カブロボファンド)の運用成績グラフです。 ディーリングロボット仮想ファンドはちゃんと日々の手数料、そして信託報酬を計算控除した値となっています---カブロボファンドは、ディーリングロボット仮想ファンドと同じロボットで銘柄を選定するという同じコンセプトのファンドなので、比較の対象としました---。

 カブロボファンドは各月の運用報告書をみると運用総資産の3割から4割ていどしか株式に投入しておらず、今時珍しい相当慎重型の投資信託です (残りは債券で運用)。 そのためふつうの一般的な株式投資信託にくらべると、どうしても運用パフォーマンスが悪いように見えてしまいます。 

 ディーリングロボットもカブロボファンドの運用フレームになるべく近くなるようにしましたので、やはり総資産に組み入れる株式比率は低めで、カブロボファンドよりもすくない2割くらいのレベルになっています。 もしここで、一般的な株式投資信託のように高水準の株式比率にしてきたとすれば、ディーリングロボット仮想ファンドのパフォーマンスは下のグラフの4倍くらいにはなったでしょう。 その視点でかんがえれば、ディーリングロボットの銘柄選択能力は、悪くないレベルにあるとおもいます。

 さてディーリングロボット仮想ファンドのパフォーマンスは最初の1年間は相場とともに下げ基調をつづけていましたが、それ以降、とても安定的な右肩上がりのパフォーマンスになっているとおもいませんか? とくに2013年の春以降、TOPIXのオアフォーマンスが上下に大きく振れているのがわかりますが、ディーリングロボット仮想ファンドは案外安定した上昇トレンドを形成しています。 また2014年に入ってからのカブロボファンドとディーリングロボット仮想ファンドの違いには是非注目してほしいところです。
 

パフォーマンス比較

 さてこのディーリングロボットの銘柄を選出する力も実戦的な水準にあることがわかったので、このブログもいったん休止させていただくことにします。 これに替えて志を同じくする仲間とともに立ち上げたグループ 「陽明フィナンシャル」 にその日の売り買い銘柄のデータを公表していくことにします。 まだテスト段階の掲示ではありますが、徐々に内容やスタイルを整えていきますので、これからもよろしくお願いします。    
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【2014/11/02 00:26】 | 基準価額と純資産総額の推移表
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