「小さな利益を積んで大きな財産を為す」という新しいコンセプトのファンド運用シミュレーションです。ロボットが選出する銘柄を日々事前公表しています。
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2013年10月上
2013年10月下

 2013年10月の事前公表した銘柄の騰落正当率が59パーセントと、これまでになく低い値にとどまりました。

 下表をみてわかるとおり、月半ばごろこそ騰落正当予想の成績はよかったのですが、その直後は有意な出力銘柄が現れず日々の投入金額も大幅に減少しました。

 有意な出力銘柄がすくなかったというのは、換言すれば相場の動きが鈍くなっていた=動きが乏しくなっていたという意味です。 そうした相場状態になると銘柄ごとの上下のリズムも小さくなってディーリングロボットはそれをうまく認識できなくなり、結果的に機能が低下します。

 相場の状態に活気がなければ資金投入しなければよいだけのことなのでどうということはないと私は思っているのですが、それよりもそうした状態の後にやってくるかもしれないヒステリー的な上げもしくは下げ相場の方が心配です。 
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【2013/11/10 15:04】 | 日々の売買記録(過去の月別)
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