「小さな利益を積んで大きな財産を為す」という新しいコンセプトのファンド運用シミュレーションです。ロボットが選出する銘柄を日々事前公表しています。
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シストレ 月間の全売買 201312

 2013年12月のディーリングロボット予報銘柄は全部で60銘柄を事前公表しました。 そのうち利益を獲得できたのは49銘柄、率にして81.7パーセントの騰落正当率でした。
 
 月間の収益率は2.45パーセントで、TOPIXの3.47パーセントには及びませんでしたが、ベンチマークにしているマネックス証券の日本株ロボットファンド(カブロボ・ファンド)の1.97パーセントよりはちょっと良かったという感じですね。

 12月はディーリングロボットが出力する示唆銘柄があまり多くなくて、そのため日々の投入金額もすくなく、結局日々の建て玉残高は2億円なかばにしかなりませんでした。 建て玉率(=平均建て玉残高/運用純資産総額)は、したがって2割ぐらい。 

 月初の2日には残玉がゼロになった日もあってじゅうぶんな建て玉ができなかったわけですが、ディーリングロボットの銘柄の抽出基準をすこし緩和すればもっと建て玉率も高くすることは可能です。 でもそうすると騰落予想正当率は低下の方向に圧力を受け、それは全体のパフォーマンスにも響くことになります。

 銘柄の抽出基準をどのあたりに設定するのか、それはファンドに求められる性格(リターンとリスクのバランス関係)次第ということになります。 今の「ディーリングロボット仮想ファンド 日本株」はカブロボ・ファンドとおなじく安定志向にしていますから、まあ、いまのままでとりあえずはいいかな・・・
 
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【2014/01/14 21:11】 | 日々の売買記録(過去の月別)
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