「小さな利益を積んで大きな財産を為す」という新しいコンセプトのファンド運用シミュレーションです。ロボットが選出する銘柄を日々事前公表しています。
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シストレ 2月の全売買記録

 2014年2月の予報銘柄数は72銘柄、このうち利益を確保したのは57銘柄、したがって騰落予想の正答率は79.2パーセントでした。 事前予報する銘柄は予想正答率75パーセント以上としてきましたから、それなりの効果が出ているといってよいでしょう。

 この2月のあいだはずっと日々新規建てする金額がすくなめで、それはディーリングロボットにとっては株価の上下動の動きが捉えにくかったということと同義です。 

 TOPIXの2月の動きを見ると、すこしボックス的な中での上下動を何度か繰り返しています。こういう状態というのはディーリングロボットにとっては好条件であったはずです。

 けれどもディーリングロボットの銘柄選出数がさほど膨らまなかったというのは、ディーリングロボットが対象としていない銘柄群、たとえば新興市場株式のほうに人気が移っていたのかもしれません。 いちどよく調べてみる必要がありそうです。 

 ちなみに2月の成績はTOPIXが前月比0.7パーセントの下落、それに対しディーリングロボットは2.3パーセントのプラスと好調、マネックス証券のカブロボファンドは0.1パーセントとわずかながら上昇---でした。

 
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【2014/03/11 01:36】 | 日々の売買記録(過去の月別)
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