「小さな利益を積んで大きな財産を為す」という新しいコンセプトのファンド運用シミュレーションです。ロボットが選出する銘柄を日々事前公表しています。
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シストレ 3月の全売買記録

 2014年3月は全部で89銘柄を事前公表、そのうち65銘柄が利益を得ました。 騰落の正答率にすると73.0パーセントです。 銘柄選択の基準を75パーセントにおいているので、まずまず予定どおりの水準とみてよいだろうと思っています。

 この騰落正答率に対してパフォーマンスは+2.2パーセント。 TOPIXが-0.1パーセントであったのにくらべて圧倒的によい成績でした。 

 ディーリングロボットは3月なかごろに新規建ての出力をほとんど出しませんでしたが、これが良かったのではないかと思います。 同時期、TOPIXは1日で2パーセント、3パーセントと大きく下落することがあったのですが、このころのディーリングロボット仮想ファンドのポジションは銘柄出力数がすくなかったので、結果として低水準にずっととどまっていました。

 対照群のマネックス証券の「日本株ロボット運用投信:カブロボファンド」は-1.6パーセントと大きく下落してしまいました。 TOPIXの下落率の倍以上の下げ率です。 カブロボファンドは直近期間で運用パフォーマンスのよいロボットを採用するという戦術を採っているはずです。 ところがそれがうまく機能していないということは、『直近の統計的性質が3月は継続しなかった』ということなのかもしれません。
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【2014/04/14 20:45】 | 日々の売買記録(過去の月別)
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