「小さな利益を積んで大きな財産を為す」という新しいコンセプトのファンド運用シミュレーションです。ロボットが選出する銘柄を日々事前公表しています。
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 けさの日経新聞、半導体3社=ルネサステクノジー、富士通、パナソニックが共同で、かつ官もくわわって新会社を立ち上げるのだそうです。 半導体業界はたいへんなんですね、証券業界もたいへんですけど。

 「さらに、経営再建中のエルピーダメモリから国内唯一の生産拠点である広島工場を買い取る方向で、つ目の協議にはいっている(日経朝刊2/8)」 なアーーーんだ、3社と官の共同会社設立というのはエルピーダメモリ救済のしくみだったんですね。 さいしょからそう言ってくれれば気持ちよくスッキリ理解できたのにね。 エルピーダは台湾の半導体メーカーかPCメーカーの傘下になるんだろうなんて妄想していたんだけど、やっぱり私の予想は妄想でした、チャンチャン。

 この半導体3社の事業統合のストーリーをかんがえた人、官の人なんでしょうが、やっぱり頭いいわ。 エルピーダの救済策とは受け取られないよう、とても納得的なストーリーを創作しました。 でも3社をウンと言わせるまでには相当な恫喝が必要だったでしょうね。 あっ誤植です、相当な努力が必要だったんでしょうね。 これぞ「ストーリーとしての競争戦略」、一本も二本も取られました。 でもさすが東芝、このお仲間にはいっていません。 さすが東芝は賢いな。

 エルピーダはこれで重石がすこしばかり取れたということで、「私、××に身売りします」なんて決意をとつぜん表明するかもしれんぞ!  でも、俺はもうびっくりしないぞ!!


 同じく、けさの日経新聞の経済教室「新・エネルギー政策㊥: 『再生可能』の限界認識を」という論文、興味深いですね。 勉強になりました。 エネルギー・環境問題研究所の所長さんの論は説得的な部分もあるのだけれど、ほとんど確実に自然エネルギー志向派のひとたちを説得する・納得させることはないな。 なんせ自然エネルギー派の人たちの論点と氏の論とは、視点がちがっていますもんね。

 ・・・きょうは親友ののもっちゃんと一杯やってきました。 酔いがまわってきて、これ以上書けません。 つづきはあした。 おやすみなさい・・・ 
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【2012/02/08 23:09】 | 思いつくまま的日記
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